金環日食観察の注意


 5月21日に日本の広い範囲で金環日食が起こります。


 日本で見られるのが932年ぶり、次回、観察できるのが300年後ということで関心が高まっています。



 
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 時間は朝7時30分ごろ。天候はやや曇との予報がされています。


 
 観察時がちょうど朝の通学、通勤時に重なることから不適切な観察で日食網膜症が起こる危険があります。



 日本眼科学会から危険防止のための啓発文書がまわってきております。



 小さいお子様の保護者様、以下の点に気をつけて観察させるようにしてください。



 以下、眼科学会ホームページからの抜粋です。



 
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 日食観察グラスの使用に当たっての注意

 

 日食観察を目的としたさまざまなグラスが市販されていますが、不適切な製品を用いると、目を傷める危険


 があります。時には重症化することや後遺症が残ることもあります。
 

 日食観察グラスを使う際は、下記を参考に、品質や性能を確認した上で、正しく使用してください。



 明らかに危険な日食観察グラスの見分け方


 (2012年金環日食日本委員会ホームページから抜粋)



 主なチェックポイント(こんな日食観察グラスは危険です)



 ① 室内の蛍光灯を見て、一見して明るく、形がはっきりと見える製品


 ② 可視光線を十分に減光している製品の多くは、かすかに蛍光灯を確認できる程度の見え方です。


 ③ 可視光線や赤外線の透過率が高い製品


 安全性の検討材料となる数値として、可視光線で0.003%以下、赤外線で3%以下という目安があります。 (あくまで目安)


 ④ LEDライトなどの強い光にかざした時に、ひび割れや穴が確認できるもの


 なお、消費者庁と独立行政法人国民生活センターが、日食観察に不適切な製品が流通していないか確認


 を行っており、結果が判明しだい発表される予定です。併せてご参照ください。


 以上です。

 

by supersoul9201 | 2012-05-18 19:13

学校検診で気付いたこと


 昨日、木曜日に受け持ちの小学校の学校検診をおこないました。


 やはり


 多いと感じたのがアトピーを伴うお子様によく見られるアレルギー



 低学年のお子様に多い睫毛内反症(さかまつげ)


 
 高学年に多い近視性変化。



 さかまつげは年齢があがってくると睫毛自体がしっかり固くなってくることで



 角膜に傷がつく場合があります。



 程度によって経過観察か手術をしなければいけない場合がありますので



 受診お願いします。



 あとおかあさん方に気をつけていただきたいことがあります。



 
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 近視で眼鏡を装用されているお子様すべてに言えることです。



 しっかりレンズの汚れを1日に1回は拭いてあげてください。



 例外なく汚れており見え方が悪くなっています。



 あとフレームの歪みによりフィッテイングが悪くなっています。



 できれば3か月に1回ほどお買い求めのお店で調整してもらってください。



 よろしくお願いします。

by supersoul9201 | 2012-05-18 10:26 | 日常ブログ

新緑の季節 GW


 新緑の季節になりました。


 なんかウキウキします。


 ちまたはゴールデンウィークでゆっくりされてるのでしょうか?



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 ほんとうは海外旅行とか行きたいとこですが


 あいにく連休中に仕事がはいってしまい今回は神戸でおとなしくしておこうと思います。


 1日ぐらい自転車を積んでパワースポットめぐりをしてもいいかな?


 当院は暦通りの診療時間になっています。


 今日は風と雨が強いですが


 お困りのことがあればいらしてください。


 お待ちしています。

by supersoul9201 | 2012-05-02 12:32